オリックス銀行の歴史とは

きめ細かなサービスで定評のあるオリックス銀行の歴史

イチローがイメージキャラクターを務めていることで知られるオリックス銀行は、1998年創業のオリックスグループの信託銀行です。
もともとは、山一信託銀行として設立されましたが、親会社である山一證券が倒産したため、1998年にオリックスグループの参加となり、商号もオリックス信託銀行に変更しました。
1999年には無店舗販売方式による「ダイレクト預金」と、住宅ローン事業を開始しました。
店舗を持たない経営方針で、各地には出張所としてローンプラザを設けています。
2001年にはインターネット専用の預金、「eダイレクト預金」の取り扱いを開始し、インターネットによる取り引きの積極展開をスタートさせました。
2009年になると、法人を対象とする商品やサービスにも力を入れるため、東京と大阪に法人営業部を新設して、「法人eダイレクト預金」の取り扱いを開始しました。
セブン銀行との業務提携、教育ローン・多目的ローンの販売など、その後も順調に業績を伸ばし、2010年には総資産が1兆円に達しました。
翌2011年には、100億円の株主割当増資を実施し、預金残高1兆円を達成したのです。
これらに伴い、オリックス銀行へと商号を変更しました。
ネット専用定期預金「eダイレクト預金」、カードローン、住宅ローンなどを主力商品として、貯める・増やす・借りるの、いずれにもきめ細かく対応しています。
「eダイレクト預金」では、インターネットの強みを生かした、高金利が人気です。
融資面でも、投資用のアパートやセカンドハウス専用ローン、住宅ローン、多目的ローンなど、ニーズに合わせた商品をそろえています。
これらの業績は高く評価されており、格付会社R&I(格付投資情報センター)は、安全性の高さを評価する「A」ランクに格付けしています。

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